プロミスシンデレラ ネタバレ 2巻!慰謝料300万円を奪取せよ!!

『プロミス・シンデレラ』【2巻】(7話,8話,9話,10話,11話,12話,13話,14話) のあらすじ、感想(ネタバレあり)をご紹介します。

出典:『プロミス・シンデレラ』2巻

今回のミッションはずばり!!慰謝料300万円を奪取せよ!!

早梅(はやめ)は旦那から慰謝料を取る事はできるのか!?早梅と旦那の馴れ初めも明らかに!!

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『プロミス・シンデレラ』【2巻】(7話,8話,9話)のあらすじ~証拠写真~

体調不良から復活した早梅(はやめ)は、改めて家出の際に持ってきた荷物を見直し、荷物の足りなさを実感していた。

そんな時、壱成(いっせい)が早梅の旦那「正弘(まさひろ)」から電話があった事を告げる。

壱成(いっせい)は早梅(はやめ)の旦那に「浮気相手と結婚できないから、早く早梅との離婚を済ませたい」と言われ、勝手に3日後に会う約束をしていた。

壱成の勝手な行動に怒っていた早梅だったが、壱成の挑発に乗ってしまい、離婚届を出す事を明言してしまう。

離婚届けを出すと言い切った早梅は、また壱成の挑発に乗ってしまい、リアル人生ゲームのサイコロを振る

そして、今回のミッションは「慰謝料を300万円請求する事」に決定するのだった。

浮気現場の証拠写真を撮る為、旦那「正弘」の尾行を開始する早梅だったが、不安な気持ちで旦那を尾行する早梅は旦那「正弘」との出会いを思い出してしまう…。

出典:『プロミス・シンデレラ』2巻

早梅は証拠写真を撮る事ができるのか?そんな弱気で慰謝料を請求できるのか?
早梅が心配になる回です。

『プロミス・シンデレラ』【2巻】(7話,8話,9話)の感想(ネタバレあり)

なぜか壱成(いっせい)に電話をかけてきた早梅(はやめ)の旦那「正弘(まさひろ)」

なぜ早梅が壱成と居る事を知っているのか、なぜ壱成の番号を知っているのか
正弘、怪しすぎます

そして、早梅の回想としてふたりの馴れ初めが明らかになりますが、あんなに真面目で
不器用な正弘が浮気をするなんて私には思えません。

やはり、この件は何か裏がありそうです。

それにしても、不安に押しつぶされそうになりながらも、正弘を尾行する早梅の姿がかわいそうで切なくなってしまいます。

早梅を泣かせる男は許せません。壱成もそう思っているコトでしょう。

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『プロミス・シンデレラ』【2巻】(10話,11話,12話)のあらすじ~話し合い~

なんとか浮気の証拠写真を撮る事に成功し、正弘(まさひろ)の部屋に話し合いにやってきた早梅(はやめ)。

話している間も早梅(はやめ)のコトが「心配だ」と繰り返し、100万円を差し出す旦那「正弘(まさひろ)」。

自分が不倫して裏切ったくせに「心配だ」と繰り返し、さらに手切れ金の様に100万円を差し出す正弘に激怒した早梅は、証拠写真を見せ慰謝料300万円を請求する。

出典:『プロミス・シンデレラ』2巻

すると、「一度には無理でも、少しずつ渡すよ」と思いのほかあっさりと了承する正弘。

そして、正弘は早梅に「記入、お願いしてもいいかな」と離婚届の記入を迫るのだった。

早梅は離婚届に判を押し、正弘が差し出した100万円を受け取り部屋を後にする

マンションを出た早梅は、疲れて思わず座り込んでしまいます。

ふと横を見るとそこには何故か壱成(いっせい)が。

「300万持って逃げられたら困るから見張っていた」という壱成(いっせい)。

早梅がまだスッキリしていない表情をしているのを感じ取った壱成は、受け取ってきた金額が300万円じゃない事を理由に、正弘の部屋へと向かいます。

壱成は早梅の静止も振り切り正弘の部屋に入っていき、正弘に300万出せよ、おっさん」といきなり殴り込んでいくのであった…。

『プロミス・シンデレラ』【2巻】(10話,11話,12話)の感想(ネタバレあり)

自分が浮気したくせに、早梅(はやめ)を心配だと言ってくる正弘(まさひろ)はどういうつもりなんですかね。

なぜ早梅はあんな男を選んでしまったのか。

それに比べて壱成(いっせい)は、早梅が話終わるのをマンションの外で密かに待っていたり、早梅が納得していないと感じたら殴り込みに行ったりと、

行動が子供っぽいですがかわいくて頼りがいがあるじゃないですか。

旦那の部屋に殴り込みに来てまでも、皮肉の言い合いをする早梅と壱成はやっぱり相性いいんじゃないでしょうかね。

それよりも気になったのが、正弘の浮気相手

話し合いが終わった後に電話をかけてきて、「あなたと一緒になるつもりはない」と言い切っていたのと同時に、別の男の車に乗っていました。

しかも、その男は壱成の兄の様でした。

正弘の浮気相手が何やら怪しそうな感じですね。真相が気になります。

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『プロミス・シンデレラ』【2巻】(13話,14話)のあらすじ~祖母「悦子」登場~

寝る前にトイレを済まそうと、トイレに向かった早梅(はやめ)は、トイレで壱成(いっせい)の祖母「悦子(えつこ)と遭遇し、「悦子」を幽霊と勘違いして絶叫してしまいます。

出典:『プロミス・シンデレラ』2巻

悦子(えつこ)は旅行に行っていたが、彼氏と別れて切り上げて帰ってきたのだった。

早梅(はやめ)に興味を持った悦子は、早梅の事を根掘り葉掘り聞こうとするが、壱成(いっせい)と早梅は話そうとしない

すると悦子は執事の吉寅(よしとら)を呼び出して「正直に話せ」と凄み、吉寅から全てを聞き出します

全てを知った悦子は一通り壱成に説教をしたあと、早梅に「掛け軸のコトは気にするな、好きに出て行ってくれ」というが、

「こいつはしばらくここに置く」必死に止める壱成。

それを見て壱成の早梅(はやめ)への気持ちに感づいた悦子(えつこ)は、早梅に「好きなだけここにおればよい」と言ってくれます。

そして、「その代わり条件がある」と言いだします。

悦子が出した条件とは…!?

『プロミス・シンデレラ』【2巻】(13話,14話)の感想(ネタバレあり)

一瞬のやり取りで壱成(いっせい)の早梅(はやめ)への気持ちに感ずくあたり、祖母悦子(えつこ)さすがですね。

逆に壱成の気持ちに全く気付かない早梅鈍感とも言えますが。

そして、壱成の家に住む事の条件として、壱成の実家の旅館で働くことになった早梅。

早速怪しい男に目を付けられますが、早梅はどうなってしまうのでしょうか。心配です。

出典:『プロミス・シンデレラ』2巻

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おわりに

2巻で旦那との離婚の話し合いが終わり、気持ちも少し晴れたであろう早梅(はやめ)。

壱成(いっせい)の祖母悦子(えつこ)の登場で、新たなステージ「旅館編」へと突入していきました。

旅館ではどのようにストーリーが展開していくのか。

早梅と壱成の仲は深まっていくのか、3巻が楽しみです。

>>『プロミス・シンデレラ』【3巻】のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら