プロミスシンデレラ ネタバレ 8巻!壱成が行方不明に?菊乃の過去も明らかに!

プロミスシンデレラ ネタバレ 8巻(54話,55話,56話,57話,58話,59話,60話)のあらすじ、
感想(ネタバレあり)をご紹介します。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

菊乃対決しに行った壱成が行方不明に?そして菊乃の過去が明らかになります。
成吾との関係や成吾が背負っていたもの早梅と菊乃の関係など、すべてが明らかに。

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『プロミス・シンデレラ』【8巻】(54話,55話)のあらすじ~壱成、行方不明~

菊乃のスタンガン攻撃ゴム手袋で防いだ壱成は、早梅を崖から突き落としたことを警察自首しろと菊乃に迫る

証拠もないし、自首するつもりもないと言う菊乃。

そして、「突き落としたことは水に流しましょう」という菊乃

「彼女が裏切らない限りもうあんなことにはならないんだから」

と続ける。

その時、証言してくれてどーも

と壱成がボイスレコーダーを取り出す。

壱成は菊乃との会話をボイスレコーダーに録音していたのだった。

「俺は成吾みたいに甘くねぇぞ」

主導権を握る壱成。

菊乃がさらに武器を持っていないか菊乃のかばんを調べ始める壱成

その一瞬の隙を見て菊乃は逃亡を図る

すぐさま菊乃を取り押さえた壱成だったが、二つ目のスタンガンを隠しもっていた菊乃に反撃されてしまうのだった。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

 

壱成と菊乃の帰りが遅い事を心配している早梅と成吾の元に

「今日は友達の家に泊まる」

と壱成から連絡(メール)が入るのだった。

 

翌日、壱成は神社の境内縛られていた

縛られてはいるが、痛めつけられてはいない様子の壱成の元に、菊乃が食べ物を持ってくる

壱成の事を「埋めようとも考えたが、人殺しにはなりたくないから説得するしかないと言って、早梅を諦めて成吾と早梅をくっつけるのに協力する様、説得をはじめる。

菊乃の説得に全然応じない壱成に対して菊乃は、

「男性の機能を奪ってしまいましょうか」

脅迫を始めるのだった。

 

そのころ、成吾は旅館壱成を捜しに来ていた。

成吾が黒瀬と話をしていると、クレームをつけている客がいて困っていると女性社員が成吾に助けを求めてきた

壱成を探していた成吾だったが、旅館のことを優先してそのお客様のところへ向かう。

謝っても一向に収まらず、いちゃもんをつけてくる客に対し成吾は

「感情に任せて理不尽な物言いをする方をお客様とはみなしません」

「他のお客様のご迷惑になるので、今すぐ出て行っていただきたい」

毅然とした態度で対応し、問題を解決する。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

 

一件落着し、改めて壱成を探すことにした成吾と黒瀬。

成吾は何かをひらめき、黒瀬から壱成にメールを入れさせるのだった。

 

「今日休み?」

など軽いメールが壱成に届き、菊乃が

「急用入ったから休む」

などと勝手に返事を返す

何度かメールをやりとりしたあと、

「おしぼりどこ?」「壱成への頼み事はこれきりにするよ」

暗号めいたメールが届く。

おしぼりの場所まではわからない菊乃は、壱成におしぼりの場所を確認する。

メールを見た壱成暗号に気付き

「こないだ来た小学生くらいの子供が忘れてった虫かごが置いてある棚」

と答える。

その返信を見た成吾は「あそこか!」ひらめくのだった。

『プロミス・シンデレラ』【8巻】(54話,55話)の感想(ネタバレあり)

菊乃が隠していたスタンガンやられてしまった壱成くん、爪が甘いですね。

女性とは言え、早梅を崖から突き落としたり、その他にも色々物騒な事をしてきた菊乃

そんな菊乃に対しての警戒が甘すぎですね。

スタンガンを隠し持っているコトも菊乃ならあり得るでしょうに。

でも、まぁ、無事でよかったですよ。捕まってはいますが。(笑)

このタイミングでのクレーマー、かなりですね。

このクレーマーも菊乃の差し金でしょうか。

とことん、嫌な女ですね。

そんなことより、「おしぼりどこ?」いまどこ?で、

「こないだ来た小学生くらいの子供が忘れてった虫かごが置いてある棚」
小学生の頃虫取りをしていた神社

だとよくわかりましたね

やはり兄弟だから通じ合う何かがあるのでしょうか。

なにはともあれ、居場所もわかったことですし、はやく壱成を助けてやってください成吾さん!

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『プロミス・シンデレラ』【8巻】(56話,57話)のあらすじ~うそつき~

一方、早梅も壱成を探し、旅館に来ていた。

藤田さんから「壱成は旅館に来てなくて、成吾も探している」と聞かされる。

そこへ、何食わぬ顔菊乃がやってきた。

早梅は菊乃の胸倉をつかみ、恐ろしい顔で「壱成どこにやったの?」問い詰める

早梅の迫力少し驚いた菊乃だったが、「知らないわよ、なんの話?」とぼける菊乃。

そんな場面を女子社員が見つけ「なにしてるんですか」止めに入る

その隙に菊乃はその場を去ってしまう

崖から突き落とされて足を怪我している早梅は追いかける事もできず

「このケガさえなければ…」

悔しさと壱成を思う気持ちで泣きだしてしまう

その涙を見た女子社員

「どんだけ泣いてんですか。そんなに好きですか?壱成様のこと」

と言われる早梅。

そんなんじゃない。壱成のことをそういう目で見ていない」

否定しようとする早梅だったが、

うそつけ!見てますよ、見まくってますよ」

「めっちゃ意識しているじゃないですか異性として

と言われてしまう。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

単なる痴話ケンカだと思っている女子社員は、続けて

「いいんじゃないですか?別に年下だろうが、バツイチだろうが」

「さっさと仲直りして壱成様連れ戻してくださいよ」

と言って、成吾と黒瀬が「壱成が近くの神社にいる」と話していたとの情報を早梅に教えるのだった。

 

その情報を聞いた早梅はすぐさま神社へ向かう

神社へ向かう道中、壱成の事を思いまた泣き出していた早梅だったが、神社につき、縛られてはいるが、元気そうな壱成を見つけると、急に怖い顔へ変わり、壱成にビンタを食らわせる。

そして、

「菊乃さんと二人きりにならないって言ったくせになにやってんのよバカ!」

うそつき

と言って再び泣き出してしまう。

そんな早梅の頭を、縛られているはずの壱成がポンと軽くなで、

「わりー、約束破って」

とあやまってきた。

その瞬間、早梅は壱成に抱き着き

「どれだけ私が心配したと思って・・・」

と言ってまたも泣き出してしまう

こんなにも壱成の事が好きになってしまっている気づいた早梅は

「もうどこにも行かないで。ずっと一緒にいてよ

素直に気持ちを伝えるのだった。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

 

珍しく素直に気持ちを伝えてきた早梅に照れながらも壱成も

「わかった。次はぜってー約束まもる」

約束する

一息つき、「拘束されていたんじゃないの?」と聞く早梅に

「いや、まぁ」

歯切れの悪い返事をする壱成。

そして、「おい、出てこいよ」と言って誰かを呼び出すのだった。

 

一方旅館では、黒瀬とまひろが「神社に提灯(ちょうちん)を取りに行く」嘘の情報をわざと菊乃に聞かせ、菊乃を神社へ向かわせる

神社に人が来る焦った菊乃は、急いで神社へ向かい、壱成を別の場所に移動させようとするが、言う事を聞かない壱成。

「随分強気ね、抵抗したって無駄よ」「彼女、どうなってもいいの?」

「それとも今ここで殺されたいの?」

必死な菊乃。

それでも動じない壱成は

「見てて痛々しんだよ」

「本当はもうわかってんだろ?成吾が自分を好きになることはないって」

と菊乃を刺激する

それを聞いた菊乃は壱成にビンタをし、「黙れ、黙れ」と言って興奮し始める

そんな菊乃に

「お前の味方なんてもうどこにもいねーんだよ、諦めろ」

口撃し続ける壱成。

さらに興奮し、成吾の為自分がしてきたことを並べ立てる菊乃だったが、それを聞いた壱成は

「全部お前からだな。結果出てんじゃん」

冷静につっこむ

興奮しきった菊乃ナイフを振りかざし、壱成に襲い掛かろうとする

その時!

「待て」

と言って成吾と早梅が現れる。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

 

「動画撮らせてもらったよ、これで警察に提出する証拠ができた」

冷静な成吾。

黒瀬とのメールのやり取りで壱成が神社にいると気づいた成吾は、壱成を見つけて縄をほどき証拠を撮影する為隠れて菊乃を待っていたのだった。

そして成吾は

「もう俺に関わらないと約束してくれ。破るようならこの証拠を警察に突き出すよ」

と菊乃に要求する

それでも追いすがる菊乃に対し、

「俺を本当に幸せにしたいと思うなら、金輪際(こんりんざい)俺に近づかないでほしい」

君との関係は今日で終わりだ

言い放つのだった。

「もう俺に関わらなければ警察には突き出さない」という甘い成吾に対し、この女は危険だから「警察に連れてった方がいい」という壱成

そんなやり取りの中で成吾も知らない菊乃の余罪が明らかになる。

そして、成吾に対して言い訳をする様に、菊乃は自分の過去を話だすのだった…。

『プロミス・シンデレラ』【8巻】(56話,57話)の感想(ネタバレあり)

やっと自分の気持ちにも気づき、正直に気持ちを伝える事ができた早梅。

一気に壱成との関係が縮まりましたね。

やはり、恋には障壁やハプニングが必要なんですかね。
今回はハプニングすぎますけど(笑)

そして、さすが成吾兄さん

壱成を見つけて安全を確保したうえで、証拠までバッチリ撮るなんて、彼こそミスターパーフェクトですね。

それでも「もう俺に関わらなければ警察には突き出さない」とか、やっぱり優しすぎますよ成吾さん。

壱成のいう通り菊乃は警察に突き出した方が絶対いいですって。

 

ついに菊乃を追い詰め、菊乃の過去が明らかになります。

楽しみですね。

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『プロミス・シンデレラ』【8巻】(58話,59話,60話)のあらすじ~菊乃の過去~

高校時代地味で不細工な菊乃(本名:加賀美 明)は、学校の女子グループから「顔面テロリスト」罵(ののし)られ

家でも整形モンスターの母親から「アンタの顔を見たくない」と言われるなど、誰からも相手にされないかわいそうな存在だった。

 

ある日、菊乃(加賀美)は成吾と一緒に日直当番になった。

これまで誰からも相手にされていなかった菊乃(加賀美)に、普通に明るく接してくれる成吾

はじめはうまく話せなかった菊乃(加賀美)だが、明るく話かけ続けてくれる成吾に引き出され、成吾と少し会話ができるようになった菊乃(加賀美)。

しかし、上手に話を聞いてくれる成吾に対して、いつの間にか自分の中にある不満をぶちまけてしまう

そんな菊乃(加賀美)に対しても態度を変えず「字がきれい」だとか「日直の仕事が完璧で早い」など菊乃(加賀美)を認める発言をしてくれる成吾。

そんな成吾の発言が嬉しくて、思わず泣いてしまう菊乃(加賀美)だった。

それから菊乃(加賀美)の中で成吾は特別な存在となったのだった。

 

後日、成吾に想いを寄せる学校の女子グループのひとりから

「成吾が最近女の子と会っているみたいだから、どこの誰か調べてほしい」

半強制的にお願い(命令)される菊乃(加賀美)。

放課後、仕方なく成吾の後をつけていった菊乃(加賀美)は、河川敷早梅と成吾楽しそうに話しをしているところ目撃する。

どうする事もできず、木の陰から隠れて見ているコトしかできなかった菊乃(加賀美)だったが、そんな怪しい菊乃(加賀美)を見つけ、早梅の方から

「さっきからコソコソなんなの?

と声をかけてきた。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

早梅の圧に圧倒されてなかなか聞き出せない菊乃(加賀美)だったが、勇気を出し、

「片岡くんと付き合ってるんですか」

と質問する。

「そんなんじゃない」「たまたま知り合って学校帰りに少し話すようになっただけ」

否定する早梅だったが、顔は真っ赤になって照れていたのだった。

 

別の日の放課後、学校の女子グループにカバン持ちをさせられていた菊乃(加賀美)の元に早梅が現れ、女子グループに向かって

「カバンくらい自分で持ったら?」

注意してきた

「ハァ?」「誰?」

と言って聞く耳を持たない女子グループ。

そこへたまたま通りかかった成吾に気付き、いい子ぶって自分でカバンを持ちだす女子グループ。

そして、女子グループは成吾が最近よく会っているのはこの子(早梅)だと知るのだった。

 

成吾と最近よく会っているのが、早梅だとわかった女子グループたちは、早梅を成吾と引き離すための作戦菊乃(加賀美)利用しようとする

嫌がる菊乃(加賀美)無理やり作戦会議に参加させ、さらにその作戦会議の場でも菊乃(加賀美)の容姿を罵(ののし)る女子グループ。

そんな女子グループに「あなたは片岡くんにふさわしくない」言い返してしまった菊乃(加賀美)はタバコの火を顔に押し付けられてしまうのだった。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

しかし、タバコの火を押し付けられても屈しなかった自分自信を持った菊乃(加賀美)は

「自分が二人(成吾と早梅)を守るんだ!」

と思うようになるのだった。

 

それから数日が経ち、成吾が早梅を早梅の実家から連れ出すところ偶然目撃した菊乃(加賀美)は、二人のハッピーエンド見届けようと、こっそり成吾の告白シーンを窺(うかが)っていた

しかし、成吾に別れを告げた早梅

一人残された成吾の元に姿を現した菊乃(加賀美)

「追いかけてください」
「ほんとうは相手も片岡くんに好意があるはず」

と早梅の後を成吾に追わせようとする

しかし、

「俺じゃどうにもならない理由なんだ」

と言って追いかけようとしない成吾

そんな成吾のかわりに

「私が行きます」

と言って菊乃(加賀美)は早梅を追いかけるのだった。

そして、「私がどうにかしなきゃ…」周りが見えなくなるくらい必死になっていた菊乃(加賀美)は道路に飛び出しトラックにはねられてしまうのだった。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

 

幸(さいわ)い、命に別状はなかったものの、背中には大きな傷が残り、顔にも傷を負った菊乃(加賀美)。

病院の先生から

「現時点で傷は残っているけど、今は美容外科でだいぶきれいにできるから心配しないでも大丈夫」

と言われ、整形に興味を持つのだった。

それから菊乃(加賀美)は7年かけてお金を貯め整形をして綺麗になった自分の顔を見て、

「全部直そう。生まれ変わろう

決意するのだった。

そして、学生時代に自分をイジメていた女子グループの子達に仕返しをして過去を清算し、そのあとに成吾の旅館芸者として潜りこんだのだった。成吾を誰よりも幸せにするために…

成吾が知らなかった余罪は、この時の女子グループに対する仕返しだったのだ。

 

ここまで話を聞いた早梅は

「私を離婚させたのも、成吾を傷つけた腹いせ?」

と質問するが、この件は成吾とは関係ないと言う菊乃。

実は早梅の元旦那「正弘(まさひろ)」菊乃(加賀美)の幼馴染で、小さい頃から菊乃(加賀美)のそばにいてくれた唯一の人間だった。

整形を終えて、久々に正弘(まさひろ)を見かけた時隣に早梅がいた

早梅を離婚させたのは、自分の大切な人を次から次へと奪っていく早梅を邪魔に思ったからだと言う。

そんな菊乃に対して

被害妄想もいいとこだわ」

「選ばれなかった理由を私のせいにするのはやめてくれる?

「思い出したよ、アンタのこと」

「モジモジしてはっきり話さないし、見ててイライラした

「アンタみたいな女、周りが嫌気さして当然でしょ

と言い放つ早梅。

出典:『プロミス・シンデレラ』8巻

菊乃は早梅にビンタを浴びせ

「お前になにがわかる」「どいつもこいつも人を馬鹿にして見下して…」

と早梅に馬乗りになる。

しかし、早梅は菊乃に頭突きを仕返し

「だいたいやり方が間違ってんだよ」

「10年前から私を恨んでたわけでしょ?」

だったら最初からそう来いよ、弱虫!

挑発するのだった。

『プロミス・シンデレラ』【8巻】(58話,59話,60話)の感想(ネタバレあり)

学校の女子グループからもいじめられ、家では親からも見放されるなんて、菊乃はとても寂しい子供時代を過ごしたんですね。

そんな誰からも相手にされない菊乃に対して、明るく優しく接してくれる優等生の成吾くん。

そりゃ、惚れますわ

そして、過去に早梅と菊乃も何度か接触していたんですね。

成吾が菊乃のことを見放せないのは、自分のせいで菊乃に大怪我を負わせてしまったからなんですね。

って言っても自分で勝手に早梅を追っかけて自分で道路に飛び出しひかれたわけで、正確には成吾のせいでもなく自業自得なんですけどね。

それでも「自分のせいだ」と言ってずっと気にかけてくれる成吾さんめっちゃいい人ですね。

そんなできた人間めったにいないですよね。

そして、早梅の元旦那(正弘)も菊乃の幼馴染だったなんて…。

自分の味方なんてほとんどいない菊乃にとっては、とても大切な存在だった成吾と正弘が、ふたりとも早梅のことを好きになるなんて、早梅を恨みたくなる気持ち少しは分かります

ですが、早梅の言う通り、そうやって姑息な手段を使って色々やるからみんなから選ばれる存在にならないんですよね

そうなってくると、やっぱり不器用だけどまっすぐな早梅に惹かれる男達の気持ちめっちゃわかりますね。

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おわりに

菊乃との闘いに挑み下手こいて捕まってしまった壱成くんでしたが、無事救出され、菊乃の悪事の証拠も撮れてよかったです。

壱成が行方不明になったことで早梅も自分の気持ちに気付き早梅と壱成の仲も深くなり、菊乃の話から過去のみんなの関係もわかり、かなりスッキリした回でしたね。

過去の話はわかりましたが、菊乃と早梅はまだ言い争っていました

菊乃と早梅の対決どう決着するのか楽しみです。

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