プロミスシンデレラ ネタバレ 7巻!まさかの共同生活!お風呂も一緒に?

プロミスシンデレラ ネタバレ 7巻(46話,47話,48話,49話,50話,51話,52話,53話)のあらすじ、感想(ネタバレあり)をご紹介します。

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

花火大会で早梅(はやめ)にキスをした壱成(いっせい)成吾から告白された早梅成吾(せいご)から突き放された菊乃、それぞれ次はどの様な行動を取るのか楽しみです。
まさかの展開で共同生活をする事になった4お風呂も一緒に入る事に?

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『プロミス・シンデレラ』【7巻】(46話,47話,48話)のあらすじ~ひとつ屋根の下~

花火大会の日、早梅(はやめ)にキスをして「てめーは俺だけを見とけ」告白をした壱成(いっせい)は、その後早梅と気まずくなった事を悩んでいた。

女友達「好きでもない男からキスされたらどう思う?」相談してみると、「生理的に無理レベル」と言われてしまう。

一方成吾は菊乃を呼び出し、「彼女にだけは手を出さないでくれ」とお願いをする。

そして、菊乃が早梅の離婚に関わっている事も知った成吾は、

「君との関係をここで終わらせてくれ」

と正式に別れを切り出すのだった。

そのころ早梅は、壱成に言われた「俺のことだけ見とけ」の意味を考えていた。

洗濯物を片付けようとしていると、学校から帰ってきた壱成とばったり会ってしまう。

友達に「うまくごまかせないなら、ただ引かれて終わり」と言われた事を気にしている壱成は、キスの事をごまかそうと

「あれに深い意味はねーから。ノリだから」

と言ってしまう。

「あんなこと言うからてっきり壱成私のこと…」と言いかける早梅に

「んなわけねーだろ、あんなクソ寒いセリフ本気で言えるかよ」強がってしまう。

それを聞いた早梅は壱成に壁ドンし、

「ノリで私を試さないでくれる?」「見損なったよ」

と言って冷たい表情を浮かべる。

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

その時玄関のチャイムがなり、早梅が対応する。

早梅が玄関を開けると、そこにいたのは成吾だった。

壱成の祖母悦子がみんなに言うのを忘れていたが、しばらく成吾もみんなと一緒に住む話になっていたのだった。

早梅に壁ドンされてから部屋に閉じこもっている壱成。

悦子の「壱成の奴部屋から出てこんのう」という一言で、早梅は壱成の様子を見に行く事に。

壱成の部屋に行ってみると、壱成はふてくされて寝そべっていた。

壁ドンにいじけていると思っていた早梅だが、どうやら成吾が早梅を追いかけて実家まで来た事にヤキモチを焼いている様子。

思わず「あいつにお前のこと取られんのが嫌だ」と言ってしまう壱成。

言ってしまったあとに思わず

「お気に入りのオモチャ取られたくねーってだけだけど」

とごまかす壱成。

「どこまでがノリでどこまでがヤキモチなわけ?」「ちゃんと説明してよ」

と怖い顔で迫ってくる早梅。

「軽はずみでキスなんてされたらいくら私だって傷つくんだからね」と言う早梅に

「悪かった」素直に謝る壱成。

その言葉に早梅の表情も柔らかくなり、「私のことお気に入りなんだ?」とイジワルそうに言う早梅。

照れてまた憎まれ口をたたく壱成に「かわいい」と笑顔で返す早梅。

こうしてふたりは無事仲直りできたのだった。

後日、夕飯の準備をしていた早梅のもとに成吾がやってきて、少し会話をするが、告白した事が気まずくて会話が進まない二人。

すると早梅が、「私やっぱり成吾とはと言いかける。

すると成吾が言葉をさえぎり、

「考えてくれと言ってからまだ2日しかたっていない…」と言うが、

「でも ごめんね」と言われてしまう。

再び「却下だ」「もう少しだけ考えてくれよ」食い下がる成吾だった。

そして、話を替えて夕飯づくりを手伝おうとする成吾だったが、足を怪我している早梅は足の痛みでよろけてしまい、それを成吾がすかさず支えようとする。

それをちょうど学校から帰ってきた壱成に見られてしまい、ふたりがイチャイチャしていると勘違いされてしまう。

一旦部屋にもどった壱成だったが、着替えて戻ってきた壱成は闘志メラメラに燃やし、「俺も手伝うぜぇ」と言って2人の間に割って入ってくるのだった。

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

なんだかんだ料理も完成し、餃子はちみつレモンコーンフレークを入れるバカ舌な早梅の料理を味見して騒いでいる時、

祖母悦子が帰ってきた

そして、「うちの新しいお手伝いさんじゃ」と言って連れてきたのはなんと「菊乃」だった。

『プロミス・シンデレラ』【7巻】(46話,47話,48話)の感想(ネタバレあり)

またやってしまいましたね壱成君。

照れ隠し「あれはノリだから」と言ってしまいました。

案の定、早梅に怒られていました

しかし、そのあと部屋に閉じこもる壱成の様子を伺いに来た早梅の尋問で、少し素直になれて、すぐに仲直り出来て良かったです。

成吾は菊乃に別れを告げていましたが、

「君につけてしまった傷は一生かけても償いきれない」

「ずっと面倒みようと思っていた」「でも、もう無理だ」と言っていました。

 

この二人の間何があったのでしょうか。

成吾が菊乃につけてしまった傷とは何なんでしょうか。

二人の過去も気になります。

成吾が実家に戻ってきて早梅や壱成と一緒に暮らす事になりましたが、よりによって菊乃も一緒に住む事になるとは…。

問題が起きるにおいしかしません。

まさかの4ひとつ屋根の下。どうなっていくのでしょうか。

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『プロミス・シンデレラ』【7巻】(49話,50話)のあらすじ~菊乃の思惑~

料理が出来ない早梅とは対照的に、見事な料理をさっと作った菊乃。

悦子と吉寅がフランス旅行に行く為、その間のこの家のお手伝いの助っ人として悦子は料理もできる菊乃を連れてきたのだった。

浮かない顔をする早梅だったが、早速菊乃から全てを話します。二人になれる時間をください」というメールが届く。

菊乃の部屋で話をする菊乃と早梅。

部屋に入ると菊乃はすぐに「ごめんさない」「私どうかしてたの 成吾といるあなたが羨ましくて」と泣きながら謝ってきた

突然菊乃の携帯が鳴り、反射的に菊乃の携帯に目をやる早梅。

そこにはなんと、早梅の元夫「正弘」名前が表示されていた。

その瞬間。離婚した原因である浮気女菊乃だったと悟った早梅。

不敵な笑みで「一週間よろしくね」と手を差し出す菊乃。

その手を「こちらこそ」といって握りかえす早梅の顔は菊乃に対する敵意であふれていた。

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

そして、「私、本気で早梅さんと仲良くしたいと思っているのよ」

「成吾が早梅を心から必要としているから、成吾が早梅を思う事も早梅が成吾を思う事も許す

「力を合わせて成吾を幸せにしましょう」

と言いだす菊乃。

さらに

「これ以上あの人を苦しめないであげて」「私、頭に血が上るとなにをするか自分でもわからないの」

「今度はあなた本人ではなく、そばにいる人たちに手を出してしまうかもしれないわ」

と言って早梅を脅迫するのだった。

菊乃との話が終わった早梅に成吾が「何の話だった?」と聞いてきた。

菊乃と話ことをすべて話し、「菊乃さんのことわかってて黙ってたの?」と成吾に問いかける。

「なにも言わずに早梅を遠ざけられれば、それが一番誰も傷つかない方法だと思った」と話す成吾。

成吾が実家に戻ってきたのも、菊乃が逆上して早梅をまた狙うかもしれないから、もしもの時に早梅を守る為だった。

そして、「菊乃さんとはいつから関係を持っているの?」という早梅の質問に10年前だ」と答える成吾。

「10年も一緒にいてどうして振り切れなかったの?」と聞く早梅。

「俺が、彼女を傷つけてしまったから」と答える成吾。

傷のコトを聞こうとする早梅だったが、成吾は「それだけは言えない」と言って教えてくれない。

そんな成吾に

「成吾は優しすぎるよ」

「その生半可な優しさで私の大切な人を巻き込むようなことがあったら、私成吾のこと許さないよ

「今度こそ絶対に菊乃さんを突き放して」

お願いするのだった。

さらに、この前の返事を今させてほしい」と切り出し、

「告白は嬉しかったが、やっぱり成吾をそういう目で見れない

と言って告白を断るのだった。

そこへ菊乃が二人を呼びに来た。

悦子と吉寅が出発するのでみんなで見送りをする事に。

悦子と吉寅の見送りが終わり、菊乃は改めてみんなに簡単に挨拶をする。

そして、「お風呂を沸かしておいたからお二人お先にどうぞ」と言って、成吾と早梅を一緒にお風呂に入れようとするのだった。

『プロミス・シンデレラ』【7巻】(49話,50話)の感想(ネタバレあり)

あの怪しかった正弘の浮気相手菊乃さんだったんですね!

しかも、昔から成吾と早梅を知っているような言いぶりでした。

菊乃は昔、どのような形で早梅や成吾と関わっていたのでしょうか。

菊乃の過去、めっちゃ気になります。

成吾は菊乃が早梅を良く思っていない事を知っていて、早梅に危険及ばない様にしようとしていたんですね。

だから、早梅が旅館に居る事を菊乃に知られる前に、早梅を旅館から遠ざけようとしていたんですね。

成吾が早梅をクビにしようとしていた理由がわかってスッキリしました。

でもまだ、菊乃につけた傷の事は言おうとしませんね。

ここまでされてまだ菊乃の事を思って秘密を守るなんて、成吾さん律儀すぎます。

そして、菊乃が早梅を狙うと思って、近くで早梅を守ろうと実家に戻ってきたなんて、
どこまで優しい人間なんですか。

逆にここまで出来た人間なぜ好きにならない早梅!!と思ってしまいますね。

問題の菊乃は早速早梅と成吾をふたりでお風呂に入れようとしてきました。

菊乃のいいなりになってお風呂にはいってしまうのか。

壱成はそんなふたりを阻止できるのか。

不安だらけの4人の生活がついに始まります。

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『プロミス・シンデレラ』【7巻】(51話,52話,53話)のあらすじ~風呂場での約束~

菊乃が早梅と成吾を一緒風呂に入れようとしている事で壱成は一気に不機嫌になり、

「つーかなんでアンタが仕切ってんの?」と菊乃につっかかる

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

菊乃の言う事を聞かないと、大切な人達に危険が及ぶ心配している早梅と成吾は
壱成と菊乃をさりげなく引き離す

それでもまだ「なんだよ、これは」と言って怒りをあらわにする壱成。

そこで早梅は菊乃にばれない様に

「全部説明する」「あとで菊乃さんに見つからないようにお風呂に来て

壱成に告げてお風呂へ向かう。

菊乃にばれない様に脱衣所で待機し、ひとりづつお風呂に入る作戦の早梅と成吾だったが、菊乃が様子を見にやってきた。

菊乃にせかされ、からだにタオルを巻いて仕方なく風呂に入る事になった早梅。

急に入ってきた早梅に照れている成吾は、菊乃が脱衣所から出て行った事を確認すると、泡だらけのままお風呂からあがってしまう。

成吾が風呂から上がってきたタイミングで「牛乳買ってくる」とうまく演技をして早梅の待つ風呂場へ向かう壱成。

風呂場に来た壱成に向かって「見つかるから入って」という早梅。

壱成は顔を真っ赤にしながらも風呂場に入るのだった。

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

風呂場で菊乃の事成吾と菊乃の関係を聞いた壱成は、成吾と菊乃をぶん殴りに行こうとする。

菊乃になにされるかわからないから危険といって止める早梅。

しかし、いう事を聞かない壱成。

早梅は壱成にしがみつき

「お願い、何もしないで」「アンタになにかあったらって考えたら怖い」

心配する。

壱成は照れながらも「どんだけ子供扱いしてんだよ」「俺なら余裕で…」と言いかけたとき、

「早梅さん?」と脱衣所から菊乃が声をかけてきた。

焦った早梅は壱成を浴槽に潜らせるのだった…。

『プロミス・シンデレラ』【7巻】(51話,52話,53話)の感想(ネタバレあり)

成吾が早梅をくっつけようとしている菊乃さんの強引なサポート凄まじいですね。

壱成からしたらたまったもんじゃないですね。

なんとか成吾と早梅はやり過ごしましたが、壱成は間一髪でした。

壱成を風呂に招いたときには身体にタオルを巻いていましたが、菊乃に不審に思われ、タオルを取られてしまった後の壱成は可愛かったです。

裸の早梅がいるこの空間なんとか留まりたいと頑張る姿、初々しいです。

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

早梅に「菊乃と二人で会うのは絶対やめてね」と言われていた壱成でしたが、菊乃に会いに行っていました。

そして、案の定スタンガン襲ってきた菊乃。

菊乃の過去の被害者の高峰という女が、スタンガンで早梅の元旦那正弘を襲い、正弘がそれをゴム手袋で防いだ場面を見ていた壱成は、菊乃もスタンガンを持っている予測し、準備していたゴム手袋で防いでいましたが、ゴム手袋を準備していなかったら
やられていましたね。

やっぱり菊乃さん恐ろしや

そして、壱成は

イラついてんのはそっちだけじゃねーんだぜ」「よくも早梅を崖から突き落としてくれたな

と言って、菊乃に戦いを挑んでいました。

出典:『プロミス・シンデレラ』7巻

壱成は菊乃に勝てるのでしょうか。

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おわりに

花火大会であれだけ男らしく「俺のことだけ見とけ」と言ってキスしときながら、そのあと悩んでいる壱成かわいいですね。

しかも、同級生に好きでもない男からキスされるのは、生理的に無理と言われ、さらに気にする壱成。

この近づいたり離れたりじれったいですね。

それにしても、成吾だけでなく菊乃までも一緒に住むことになるなんて、壱成と早梅からしたらひと時も気が休まらないですね。

早速菊乃は、成吾と早梅を一緒にお風呂に入れようとしてくる始末。

菊乃の攻撃をこのままかわしていけるのでしょうか。

菊乃の過去も少しづつ分かってきましたが、まだまだ秘密が隠されていそうですね。

早梅は成吾の告白も正式にお断りし、壱成とも仲直りし、また距離を詰めていました。

壱成と早梅の恋はもう少しという所まで来ていますね。楽しみです。

菊乃と2人で会うなと言われていた壱成ですが、早梅を守る為、約束を破り菊乃に会いに行きました。

そこでやはり菊乃の攻撃にあい、二人は戦う事になりました。

次回は菊乃VS壱成格闘ですかね。

菊乃はさらなる隠し玉を持っていそうなので、壱成が心配です。

>>『プロミス・シンデレラ』【8巻】あらすじ、ネタバレ、感想はこちら