プロミスシンデレラ ネタバレ 6巻!菊乃の恐怖が溢れだし、もはやホラー?

『プロミス・シンデレラ』【6巻】(38話,39話,40話,41話,42話,43話,44話,45話)のあらすじ、感想(ネタバレあり)を紹介します。

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

壱成と早梅の歓迎会で王様ゲームが!壱成と早梅の距離はどうなる?そして、菊乃が徐々に本性を表し、ホラー漫画にジャンルが変わる?

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『プロミス・シンデレラ』【6巻】(38話,39話,40話)のあらすじ~歓迎会~

壱成(いっせい)と早梅(はやめ)の歓迎会を開く事になった旅館のメンバー。

黒瀬が芸者の菊乃にも声をかけていて、菊乃も歓迎会に姿を現す。

黒瀬の発案で王様ゲームをする事になった壱成たち。

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

好きなタイプを発表する事になった早梅は「大人で落ち着いた人」と答える。

それを聞いたまひろが「成吾(せいご)さんの事ですか?」と言い出し、慌てる早梅。

そんな空気に耐えられなくなった壱成は席を外し、庭へ出ていく。

そこへ菊乃が現れ、壱成に話かける。

成吾との関係を確認する壱成だが、「ただのファン」と答える菊乃。

「私は相手が幸せならそれでいい」と言う菊乃に対し、壱成は「俺は相手の全部が欲しくなる」と返す。

菊乃はわざとらしく「成吾と早梅が抱き合っていた」と壱成に告げて、壱成を動揺させ、動揺した壱成に色仕掛けをかけようとする。

そこへ壱成を探していた早梅が現れる。

「成吾と早梅が抱き合っていた」と聞いた壱成はショックを受け、早梅を無視して部屋へ戻る。

早梅と菊乃も少し言葉を交わし部屋に戻る事に。

みんないい感じになってきて、それぞれに楽しく飲んでいた。

お金持ちが好きなまひろは、社長の成吾にべったりとくっついていた。

そんなまひろを、菊乃は冷たい表情で見つめる。

そんな時、トイレの為まひろが席を立つ。

それに合わせて一升瓶を持ってどこかへ向かう菊乃。

菊乃は二階のや窓から屋根に出て、トイレから戻ったまひろの頭めがけて一升瓶を落とそうとする。

そこへ、菊乃が一升瓶を持って席を離れたのを見て、あとをつけていた早梅がすかさず一升瓶を受け止め「危ないですよ」と声をかける。

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

「少し飲みすぎたから風に当たっていただけ」と言い残し席にもどる菊乃。

席に戻ると壱成がお酒を飲んでしまい、爆睡していた。

壱成の祖母悦子(えつこ)が気を利かせ、「壱成を連れて先に帰っていてくれないか?」「少しでも酔いを冷ましてやってほしいんじゃが…」と早梅にお願いするのだった…。

『プロミス・シンデレラ』【6巻】(38話,39話,40話)の感想(ネタバレあり)

ついに菊乃が本性を現しましたね。

早梅(はやめ)が間一髪で一升瓶を受け止めて事なきを得ましたが、二階から一升瓶を落とすとか、当たりどころが悪ければ大惨事になりますよ。

恐ろしい女です。

それにしても、成吾(せいご)と早梅の関係を気にしてヤケ酒をしてしまう壱成(いっせい)、やっぱり可愛いですね。

酔いを冷ますために立ち寄った公園で、壱成がなんでイライラしているかわからない早梅に「なにかあった?」と聞かれた壱成は、強がって「なんもない」と言いかけましたが、成長しつつある壱成は強がらずに「知り合いに嘘をつかれているっぽい」と早梅本人に遠回しに相談をしていました。

早梅との生活で少しずつ成長している様ですね。

話の流れで「私は壱成に絶対嘘はつかない」と早梅言われた壱成は、「じゃあ、俺もそいつ信じる」と言って、壱成の嫉妬はおさまりましたが、そこまでの流れで壱成のイライラ(嫉妬)の原因が自分だと早梅は気付かないんでしょうか。

ほんと鈍感ですね。

何はともあれ以前の様にケンカに発展しなくてよかったです。

しかも、「花火デート」の約束までしていました。

このデートで上手く距離が近づくといいですね。

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『プロミス・シンデレラ』【6巻】(41話,42話,43話)のあらすじ~菊乃の狂気~

花火大会に出かけた壱成(いっせい)と早梅(はやめ)、はじめは緊張して固かった二人ですが、祭り会場で屋台の食事を食べたり、出店のゲームを楽しんでいい感じに緊張がほぐれデートを楽しむ二人。

そんな時、早梅が靴擦れになってしまいます。

「巻き込んでごめんね。こんな素敵な浴衣まで着せてもらって…似合わないのに」という早梅だったが、

壱成がいきなり「きれいなんじゃね?」と柄にもなくさらっと褒めだすのだった。

少し驚きながら、「なに言ってんの、いつもブスブス言うくせに」と言って恥ずかしがる早梅だが、

「キレイだって言ってんだ」と真面目な顔で言い返す壱成。

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

動揺した早梅は「冷める前に食べよう」と言って話をそらす。

その行動にショックを受けた壱成は「トイレ」と言って席を外す

そこへなぜか、菊乃が現れ早梅に声をかける。

少し話をして菊乃は席を立つ。

今のうちにトイレに行っておこうと早梅もその場を離れるが、少しして携帯がなくなっている事に気付く。

トイレが終わった壱成が戻ってきたが、そこに早梅の姿がない

心配した壱成は早梅を探しに行く。

壱成は早梅の携帯にメールを入れるが、そのメールを見ていたのは菊乃だった…。

『プロミス・シンデレラ』【6巻】(41話,42話,43話)の感想(ネタバレあり)

壱成(いっせい)との花火デート楽しんでいた早梅(はやめ)の元に突如現れた菊乃。

早梅の携帯を盗んでまで壱成とはぐれさせるとは、なんてあくどい女なんでしょうか。

しかもまたしても壱成を誘惑。(しっかり断られてましたけど)

菊乃の目的は何でしょうか。

それはそうと、祭りの関係者に挨拶をして回っていた成吾(せいご)が体調を悪くして、吐き気をもよおしてしまった時に「大丈夫ですか」と心配して声をかけたのが早梅とか、この二人の方が運命なんじゃないかと思ってしまうくらい、素敵なタイミングで巡り合いますね。

成吾を少し介抱した後、壱成を捜しに行ってしまった早梅の後ろ姿に「行くなよ…」と小さくつぶやいた成吾。

その様子を近くで見ていた菊乃

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

この辺りからどんどんホラー色が強くなってきました。

そしてそのあと、衝撃の崖から突き落とし!!

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

おいおい!それはもう殺人未遂ですよ!

「生きていたのがラッキー」くらいの事案ですよ。

そして、菊乃から「早梅が崖から落ちた」と聞いた壱成と成吾は、各々早梅を捜しに向かいますが、先に早梅を見つけるのはどちらなのか。

早梅は大丈夫なのでしょうか。

話が面白くなってきましたね。

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『プロミス・シンデレラ』【6巻】(44話,45話)のあらすじ~ふたりからの求愛~

早梅(はやめ)を探していた壱成(いっせい)と成吾(せいご)だったが、先に早梅を見つけたのは成吾だった。

怪我をしている早梅を心配し、「壱成も捜してくれているから、このままここで助けを待とう」という成吾だったが、花火の時間気にする早梅。

そして、「歩けそうだから登ってみよう」と言い出す。

「その状態で登らせるわけにはいかない」と止める成吾。

そうこうしているうちに花火があがり、崖の下で花火を眺める成吾と早梅。

壱成と一緒に花火が見れなくて、寂しそうにする早梅。

成吾はそんな早梅をそっと抱き寄せキスを迫るが、「ダメ」と断られてしまう。

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

「壱成ならいいのか?」という問いに、顔を赤くして戸惑う早梅。

その隙に成吾は、早梅にキスをするのだった。

ふいにキスをされてしまった早梅だが、すぐさま「ごめん」といって離れてしまう。

そして成吾は「俺じゃだめか?」「一度でいいからちゃんと俺を見てくれ、真剣なんだ」と告白する。

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

そこへ早梅と成吾を探す黒瀬達の声が聞こえてきた。

たまたま花火大会に来ていた黒瀬たちも菊乃から話を聞いて、早梅と成吾を捜していたのだった。

こうして無事救出されたふたり。

ふたりを心配するみんなの中に菊乃の姿も。

菊乃は成吾の元に駆け寄り、成吾の心配をする。

しかし、「お前が早梅を突き落としたのか?」「もう俺に近づかないでくれ」と突き放されてしまう。

そして早梅の心配をする成吾。

早梅が菊乃を見るとおぞましい表情で佇(たたず)んでいた。

その恐ろしさに思わず目を背ける早梅。

出典:『プロミス・シンデレラ』6巻

早梅をお姫様だっこして運ぼうとする成吾。

そこへ壱成が現れ、ムッとした表情「代わるわ」と言って早梅を引き取るのだった…。

『プロミス・シンデレラ』【6巻】(44話,45話)の感想(ネタバレあり)

先に早梅(はやめ)を見つけたのは成吾(せいご)でしたね。

やはりこの二人が運命の糸で結ばれているんじゃないでしょうか。

そして、成吾は早梅に不意打ちのキスをして、しっかりと気持ちを伝えていました。

しかも、早梅を連れて行こうとする壱成(いっせい)の前で、「さっきは急にあんなことして悪かった」

「好きだ、もう手放したくない」と再び、告白

なんて男らしい兄貴でしょうか。

一旦その場所を離れた壱成は、兄の告白に焦ったのか、早梅にキスをし、

「てめーは俺のことだけ見とけ」とこちらも男らしく告白

このシーンの壱成超格好いいです。

さすがにこれは、鈍感の早梅でもわかりますよね?

お願いしますよ、早梅さん。

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おわりに

いやいや、「6巻」色々ありましたね。

もうお腹いっぱいです。

恐怖の女「菊乃」本性が出てきましたね。
急にホラー漫画に変わってビックリしました。

絶対に目をつけられたくない相手ですね。

しかも、壱成(いっせい)にまで色仕掛けをしかけてくるなんて、どういう企みがあるのでしょうか。

今後も菊乃さん要注意ですね。

しかし、成吾(せいご)も本気の様で、早梅に真剣に気持ちを伝えてきましたね。

しかも弟の前で

私には絶対そんな事できません

触発された壱成も負けじと、ついにはっきりと気持ちを伝えました。

さて、早梅はどちらを選ぶのか、はたまたどちらも選ばないのか

早梅の答えが気になります。

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