君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ 3巻!ユースケの中の悪魔が戻ってくる!?

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』【3巻】のあらすじ(ネタバレあり)を紹介します。

出典:『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』3巻
ユースケの中の悪魔が戻ってくる!?
ユースケはついに過去の記憶を思い出し記憶をなくす前の行動明らかに!
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『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』3巻のあらすじ ネタバレ~悪魔の帰還~

会澤の指示でユースケの母を襲った犯人を特定し、捕らえる事に成功したユースケの昔の悪友たち。

 

そこにユースケ会澤が現れる。

 

昔の悪友母を襲った犯人(昔ひどい事をした相手)を見ても全く思い出せないユースケ。

 

そんなユースケを見て強気の犯人だったが、ユースケはいきなり犯人に拷問を開始する。

 

記憶はなくなってもユースケの中の悪魔は消えていないと悟った犯人は、一瞬でも「勝てる」という幻想を抱いた事を後悔する。

 

出典:『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』3巻

 

そんな時、会澤の元に「警察に通報されてしまった」との情報が入り、一同は撤収する事に。

 

犯人を屈服させる事に成功したユースケだったが、会澤にはユースケが無理して悪魔の仮面を被っているのを見抜かれていた

 

いくらお膳立てをしても悪魔に戻らないユースケに失望した会澤は、として環(たまき)ちゃんにユースケの過去を全て話してしまう

 

ユースケの過去を知った環ちゃんは、ユースケに会澤の話が真実かどうか問いただす。

 

自分の過去から環ちゃんを守る為、自分に二度と関わらないで欲しいと言うユースケだったが、環ちゃんは優しく全てを包み込む

 

そのまま一夜を共にしたユースケと環ちゃん。

 

朝、幸せの余韻に浸っているユースケだったが、環ちゃんの姿と一ノ瀬の面影が重なり、またも記憶がよみがえる

 

出典:『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』3巻

 

「見知らぬ部屋」「古いアパート」「波の音」「高台にある神社」「スナックアケミ」

 

そこでユースケは一ノ瀬と暮らしていたという。

 

ユースケが思い出した断片的な情報を頼りにその場所を探すユースケと環ちゃん。

 

ついに環ちゃんがその場所を探し出し、新たな手掛かりを見つける為、二人でその場所へ向かう事に。

 

探していた場所にたどり着いた二人だったが、記憶の中で見た景色と同じ光景を前にしてもユースケは何も思い出せないでいた。

 

街を歩き回り、ユースケと一ノ瀬が暮らしていたアパートを探し出した二人は、当時のユースケを知る人物(隣人)と出会う。

 

隣人から、とても世話になった大家の婆さんがいるという情報を聞いて、大家の婆さんに会いに行ったユースケは大家の婆さんから手紙を渡される

 

その手紙は、一ノ瀬が大家の婆さんに預けたものだった。

 

しかも、預かったのは2カ月前だという。

 

大家の婆さんのご厚意で、空き部屋となっている「当時ユースケと一ノ瀬が暮らしていた部屋に入れる事に。

 

その部屋で手紙を読もうとしていたふたりだったが、部屋に入ったユースケはいきなり気を失って倒れてしまう

 

しばらくして目を覚ましたユースケは全てを思い出していた!!

 

出典:『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』3巻

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『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』3巻のあらすじ ネタバレ~思い出した記憶~

記憶を思い出したユースケは、環ちゃんに過去を話し出す…

 

中学の卒業式が終わった後、仲間からの打ち上げの誘いも断って、一ノ瀬の部屋卒業アルバムを届けに来たユースケ。

 

そこでユースケは一ノ瀬にいきなり「引っ越しをするから、今日で全て最後だと」と言い放つ。

 

新天地でキャラ変し、普通の高校生として平穏で幸せな日常を手に入れるのだという。

 

それを聞いた一ノ瀬は静かに「さよなら」とだけつぶやき、ユースケは一ノ瀬の部屋を後にする。

 

こうして二人のサバイバルゲームは幕を閉じたのだという。

 

そしてユースケは、一ノ瀬以外には誰にも告げずに今の町に引っ越してきたのだった。

 

今の町で悪魔を脱ぎ捨て普通の高校生として過ごしていたユースケだったが、何事もなく平穏で幸せな日々刺激的な非日常を過ごしてきたユースケにとっては、ただの苦痛で地獄の様だった。

 

ある日、野球部の練習中に野球のボールが頭にあたり、流血するユースケ。

 

血を見た時、自分が望んでいるのは「平和な日々」ではなく「刺激的な非日常」だと気づき、普通の人間として生きていく事に限界を感じ始めたユースケの前に、突然一ノ瀬が現れる。

 

出典:『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』3巻

 

一ノ瀬は地元の高校に進学し、なんとか学校に通える様になっていたが、急にまた怖くなって足が動かなくなり道端で立ちつくしていた

 

そんな時にユースケにばったり会ったのだった。

 

そして一ノ瀬は小さく「助けて」とつぶやく。

 

悪魔のユースケなら絶対に振り払っていたはずの一ノ瀬の手を、ユースケはしっかりと掴み歩き出す。

 

ユースケも一ノ瀬も「日常」を生きるのに限界を感じていたのだった。

 

ユースケは一ノ瀬に「二人の事を誰も知らない、どこかの遠い町に行こうと一ノ瀬を誘う。

 

こうしてユースケと一ノ瀬の半年の失踪が始まったのだった…。

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『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』2巻の感想

母親を襲った犯人拷問をし、犯人に「悪魔は消えていない」思わせる事に成功したユースケでしたが、会澤には無理しているのがバレていましたね。

 

しかも、環ちゃんにすべて話すとか性悪ですね。

 

でも環ちゃんがとてもいい子で、ユースケの過去も受入れ、一緒に記憶を思い出すのを手伝う事になりました。

 

環ちゃん優しいですね。

 

しかも、ユースケの記憶の情報から「記憶の中の場所」まで特定していました。

環ちゃんめっちゃ使えますね。笑

 

昔住んでいたアパートの大家さんに、一ノ瀬が手紙を預けていました

しかも、2カ月前

 

一ノ瀬は生きていたんですね。良かったです。

 

それはそうと、誰もしらない高校に進学し、自分だけ平凡な日常を過ごそうとしていたなんて、なんてひどい男なのでしょうか。

 

一ノ瀬は頑張って引きこもりを脱出し、苦しみながらも学校にも通おうと努力しているというのに。

 

しかも、そんな一ノ瀬に「好きだ」と告白したり、「どこか遠い町に行こう」ヒーローを気取ったり、どういうつもりなのでしょうか。

 

一ノ瀬が苦しんでいるのは、全部過去のお前のせいだちゅーに!

 

一ノ瀬もそんなユースケに助けを求めたり一緒に行動したりと一ノ瀬の気持ちもやっぱり理解できません

 

被害者と加害者の不思議な関係難しいですね。

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おわりに

徐々に明らかになっていくユースケの過去

 

なぜユースケは記憶をなくしたのか、一ノ瀬はどこへ行ったのか?

 

大家さんから貰った手紙の内容とは?

 

読めば読むほど続きが気になる漫画ですね。

 

>『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』4巻のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら