ぐらんぶる ネタバレ 3巻!夢の合コン開催!テニサーとの再対決も!

『ぐらんぶる』【3巻】のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

出典:『ぐらんぶる』3巻

ミスコンの表彰式で千沙の男除けの為「千沙の彼氏」嘘の情報を流された伊織は、学校中の男から殺意を向けられる。

伊織はこのピンチを切り抜ける事ができるのか。

夢の合コンの行方はいかに。

テニサーとの再対決ナイスバディ登場?

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『ぐらんぶる』【3巻】9話 あらすじ~後の祭り~

いつも通り授業を受けていた伊織と耕平は周りの視線がいつもと違う事に気が付く。

その理由を探ろうと何人かに声をかけるが、皆敵意丸出しで話をしてくれない。

それもそのはず、学園祭のミスコンで優勝した千沙が、男除けの為に表彰式で「伊織と付き合っている」大勢の前で嘘の情報を流した為、

伊織は学校中の男から妬(ねた)まれる存在となっていたのだった。

伊織と耕平はミスコンの表彰式の時には酔いつぶれていた為、そんな事があったとは知らなかったのだった。

追い詰められた伊織と耕平「合コン組んでやるよ!」宣言するのだった。(実はノープラン)

しかし、その一言で伊織と耕平は敵意をむき出しにしていた男達と親友になるのだった。

出典:『ぐらんぶる』3巻

合コン相手のあてなどなかった伊織と耕平は梓(あずさ)さん友達を紹介してほしいとお願いをする。

なんやかんやあり、条件付き紹介してくれた女の子素朴でおとなしめな感じの女の子

梓(あずさ)さんに感謝し、その女の子を厚くもてなす伊織と耕平だったが、話を聞くとその子は「吉原愛菜」とい名前で、ティンベル(テニスサークル)を辞めて、PaB(ダイビングサークル)に入会すると言う。

そう、その子はあの「ケバ子」だったのだ…。

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『ぐらんぶる』【3巻】10話 あらすじ~合コン~

合コン相手ケバ子とその友達という事で少し不安がる伊織と耕平。
しかし、その他の男達はやる気満々

心躍らせ合コンの会場に着くと、そこにいたのはガッツリと化粧をしたケバ子と、ケバ子同様に厚化粧のケバ子の友達だった。

出典:『ぐらんぶる』3巻

一瞬でげんなりする男達、しかしひとりだけは諦めず、この中から相手を見つけようとしていた。

そんな男の為、伊織達はこの場を盛り上げようと努力するのだった。

しかし、ケバ子のウザい発言が続き、我慢の限界を迎えそうな伊織と耕平。

そんな時、ふとした事で一人の女の子の家での写真を目にした男達。

そこには薄化粧で映る可愛い女の子

「化粧を落としたら美人なのでは?」と思い始めた伊織たちはやる気を取り戻す

しかし、みんなその子狙いとなってしまい、取り合いとなってしまう。

「次の合コンに繋げるため」と言って、その子をひとりじめして仲良くする伊織

そんな伊織を見て耕平が「伊織の彼女の存在をちらつかす」という合コンのタブーを犯す。

しかし、女性陣はすでに「伊織には彼女がいる」とケバ子から聞いていた為、驚く事もなく、耕平のぶっこみは不発に終わった

そう。彼女がいると知られていた伊織はそもそも始めからノーチャンスだったのだ。

結局、誰一人親密な関係発展する事はなく、この合コンは失敗に終わるのだった…。

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『ぐらんぶる』【3巻】11話 あらすじ~初バディ~

PaB(ダイビングサークル)に入会する事になった愛菜(ケバ子)は、サークルのメンバーに改めて挨拶をする事に。

自己紹介中にも無意識にどんどん服を脱ぎだし飲み会の準備を始めるメンバー達Sっ気たっぷりの千沙妹(千沙)が大好きなシスコン奈々華

普通の人がいないサークルメンバー達に不安が募(つの)る愛菜(ケバ子)だった。

そんな時、先輩が「そろそろライセンス講習の準備をはじめるか」と言い出す。

ダイビングをする為に必要な水中でのジェスチャーなど全く分からない新入生の伊織達

翌日、そんな彼らの為に二人一組で海に潜り練習する事となった。

千沙とペアになった伊織だが、水に対して苦手意識がまだあり、不安な表情を浮かべる。

そんな伊織に対していつも以上にピリピリしている千沙。

出典:『ぐらんぶる』3巻

いざ一緒に潜ると、千沙は「怒っている」わけではなく、事故が起きない様に「真剣なだけ」だと気付いた伊織。

そんな真剣な千沙の心遣いに安心し、ダイビングを楽しめた伊織だった。

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『ぐらんぶる』【3巻】12話 あらすじ~ダブルス~

先日海に潜った事でダイビングへの興味が強くなった伊織と耕平と愛菜(ケバ子)。

今日はどんな事をするのか楽しみにしていると、先輩方が「今日はテニスでダブルスの試合を行う」と言い出す。

ダイビングではバディ(相棒)互いに助け合いながら潜る為、バディ(相棒)との信頼関係がとても重要になる。

そこで、テニスのダブルスで信頼関係を養(うやしな)うのだという。

しかし、これには裏の事情があった。

実は、学園祭で伊織達が恥をかかせたテニスサークル「ティンベル」から挑戦状が届いていたのだった。

その内容は「テニスのダブルスで勝負し、負けた方がミスコンの賞金を譲渡するというものだった。

出典:『ぐらんぶる』3巻

※ミスコン、男コンどちらもPab(ダイビングサークル)が優勝ティンベル(テニスサークル)が準優勝だった。

こうして始まった「ティンベル」とのテニス対決

第一試合時田先輩と寿先輩のペア

テニス経験はないものの、並外れた身体能力テニスサークルを圧倒する。

そのまま余裕勝ちかと思われたが、隠れて酒を飲んでいた先輩方は酔いが回り次第に動きが悪くなってしまう。

先輩方の酔いを醒(さ)ます方法を考える伊織と耕平だったが、逆転の発想相手選手の飲み物に度数の高い酒を混ぜ、相手選手を酔わすという方法で第一試合をものにするのだった。

続く第二試合千沙と愛菜(ケバ子)のペア。

互いにテニス経験がある二人息のあったプレイいい試合をする。

それを見ていたダイビングサークルのメンバーは「ナイスバディ(いい相棒)」と声をかけるが、「ナイスバディ(いい身体)」勘違いしてギャラリーが集まりだし、皆に注目されて恥ずかしくなってきた千沙は動きが悪くなり惜しくも敗れてしまう

一勝一敗で迎えた第三戦伊織・耕平ペア

部活でテニスをしていたわけではないが、大学で彼女を作る為にテニスを特訓していた伊織はその実力を存分に発揮する

予想外にテニスが上手い伊織に焦るティンベルだったが、逆にド下手な耕平が足を引っ張り追い詰められた伊織と耕平。

「こうなりゃ卑劣な手をつかってでもうまくやれ」という耕平の言葉に何かを思いついた伊織。

渾身の力を込めてサーブを思いっきり耕平の後頭部へぶつける

意識を失った耕平負傷交代という形でコートを後にする。

そして交代の準備をしていたのは、酔いの醒めた身体能力抜群の先輩方だった。

こうして見事勝利したPab(ダイビングサークル)ティンベルの準優勝の賞金を手に入れたのだった。

賞金を手に入れた先輩方は「合宿をする」と言い出す。

しかもその場所は「沖縄」

出典:『ぐらんぶる』3巻

この発表に歓喜するメンバー達だった。

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『ぐらんぶる』【3巻】感想

あんなに敵意丸出しだったのに、「合コンを組んでやる」と言われた瞬間に親友になるなんて…。

その気持ち分かります。笑

男ってそんなもんですよね。

先輩方もそうですし、千沙もダイビングの際はほんとに真面目なんですよね。

まぁ、水中でふざけたら危ないですからね。

比率的にはダイビングの割合は少ないですが、ダイビングの回は急にいい感じの青春漫画になりますね。

全体的に青春漫画っちゃ青春漫画ですけど、ダイビングの回だけ質の違う漫画になっている感じがいいですね。

個人的にはもっとダイビングの割合が増えて欲しいと思っていますけどね。

テニスの回では、ダイビングサークルのメンバーのポテンシャルの高さに驚きました。

目的はどうあれ、自分の目的の為に努力?をし、実力を発揮して目的を達成するダイビングサークルのメンバーの能力、羨(うらや)ましいです。

あの能力があれば、なんでもうまくやれそうですよね。

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おわりに

ダイビングの魅力に引き込まれてきた新入生のメンバー

ティンベルとの勝負にも勝利して賞金も手に入れたPab(ダイビングサークル)は、沖縄合宿にいく事になり、皆浮かれモード

しかし、開かれていた沖縄の雑誌のページ付箋が貼られていた。

そのページは泡盛の一気飲み「オトーリ」の特集が記載されているページだった。

出典:『ぐらんぶる』3巻

沖縄合宿はほんとにダイビングの合宿なのかそれとも…

怪しい沖縄合宿が幕を開ける。

ぐらんぶる
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