ぐらんぶる ネタバレ 2巻!学園祭コンテスト参戦!強烈キャラ「ケバ子」登場!

『ぐらんぶる』【2巻】のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

出典:『ぐらんぶる』2巻

学園祭のイベントのひとつである「サークル対抗ミスターコンテスト」、通称「男コン」に優勝賞金目当て先輩方に無理やり出場させられた伊織と耕平。

ふたりは優勝を勝ち取る事ができるのか!

セクシー美女「梓(あずさ)先輩」や強烈キャラ「ケバ子」などの新キャラも登場!

スポンサーリンク

『ぐらんぶる』【2巻】5話 あらすじ~新世界~

なんだかんだダイビングサークルに取り込まれた「伊織」とイケメンオタクの「耕平」は、先輩方から「そろそろダイビングを体験させたい」と言われ、ダイビングスーツを渡される。

そしてなぜか、女子高生の制服も・・・。

女子高生の制服の使い道を考える伊織と耕平だったが、先輩方は女子高生の制服の説明は省き、ダイビングの器材の説明を始める。

そして、レンタルするにしても、ダイビングをするにはお金がかかると聞かされる。

じつは近々学園祭があり、学園祭では「サークル対抗ミスターコンテスト」通称「男コン」が行われ、優勝したサークルには優勝賞金がでるという。

サークルの活動資金獲得の為、伊織と耕平は女子高生の制服を着てコンテストに出る事を強要されるのだった。

 

ダイビング体験の為、ダイビングスーツを着て海に来た、御一行。

水中に苦手意識を持っている伊織は、タンクの中の空気を吸う「レギュレーター」を咥えて潜っても、怖くて空気を吸う事ができない

しかし、ダイビングの事となるとなぜか真面目な先輩のアドバイスで「レギュレーター」を使う事ができた伊織は、水中で落ち着く事ができ水中の素晴らしい景色に感動するのだった。

出典:『ぐらんぶる』2巻

スポンサーリンク

『ぐらんぶる』【2巻】6話 あらすじ~年上の女~

いつもの様に飲みすぎた伊織が目を覚ますと、隣にはなぜかセクシーな美女が眠っていた。

その女性は別の大学の三年で、同じダイビングサークルのメンバー「浜岡梓(はまおかあずさ)」だという。

※このダイビングサークルは「インカレサークル」と言って、複数の大学の学生が所属するサークルだったのだ。

出典:『ぐらんぶる』2巻

見た目は美しい「梓(あずさ)先輩」だが、性格や振る舞いが男そのものの為、サークルのみんなは誰も「女」として見ていないらしい。

そんな梓(あずさ)先輩に、学園祭で出すお好み焼きの作り方を教わる事になった一年の伊織と耕平と千沙。

千沙を「ミスコン」に出場させて見事優勝させる事ができれば、「男コン」に出場しなくていいと先輩方に言われていた伊織と耕平は、千沙を酔わせて説得しようと、あの手この手で千沙に酒を飲ませようとするが、ことごとく失敗する。

そんな二人の魂胆(こんたん)を梓(あずさ)先輩に見破られた二人は、最終手段として「男コンに出場したくないから、変わりにミスコンに出て欲しい」正直に頼むが、あっさり拒否される

伊織と耕平の二人では説得することはできなかったが、梓(あずさ)先輩に説得され「伊織と耕平が男コンにでるなら」との条件付きで千沙はミスコンの出場を了承するのだった。

スポンサーリンク

『ぐらんぶる』【2巻】7話 あらすじ~ミスコン~

学園祭当日、お好み焼き屋の休憩中に学園祭を回っていた伊織と耕平はダイビングサークルの様なノリ酒盛りをしているテントを見かける。

そのままスルーしようとした二人だが、突然そのテントから化粧がとても濃い女の子が現れ、耕平をジロジロ観察し、「今からヒマ?」声をかけてきた

「私と飲んでくれる人をさがしている」というその女の子に、耕平は全て「ケバい」で答えるが、一向に諦めようとしない女の子。

きりがないので、伊織と耕平は隙を見てその場を離れるのだった。

そうこうしているうちに、千沙がミスコンに出る時間になり、お好み焼き屋を一旦閉め、ダイビングサークルのみんなで応援に行く事に。

大勢の観客で賑わう会場

舞台には先ほど耕平に声をかけてきた「ケバい女の子」派手な格好で登場していた。

出典:『ぐらんぶる』2巻

次に千沙が登場したが、無理矢理出場させられている千沙の表情は固くトゲトゲしい

なんとか表情を和まそうと考えたダイビングサークルのメンバーは、スーパーボール(とても弾むゴムボール)を千沙のスカートめがけて投げスカートめくりの様な状況をつくり、千沙の恥ずかしそう表情を引き出そうと考えたのだった。

千沙の怒りを買う事を予想し、誰がやったか特定されない為全員で一斉に投げようと約束するが、見事全員に裏切られた伊織がひとりでスーパーボールを投げつけるのだった。

そして、思惑通り千沙の恥ずかしい表情を引き出す事に成功し、千沙の評判は上々なものとなったのだった。

ミスコンが終わり、バットを引きずり伊織を探す千沙

その殺意を感じ取り、隠れる伊織と巻き添えの耕平。

すると、なにやら気配を感じ怯える二人。

そこに現れたのはあのケバい女の子だった。

そしていきなり耕平に「私と付き合ってよ」告白をするのだった。

スポンサーリンク

『ぐらんぶる』【2巻】8話 あらすじ~男コン~

いきなり告白をしてきたケバい女の子(ケバ子)だったが、ふたりきりにしようとする伊織それを全力で拒否する耕平のやりとりを見て、「もういい」とすぐに立ち去ってしまった

「なんだったんだ?」と戸惑う伊織と耕平だったが、ダイビングサークルの先輩に会い、ちょっと休憩(酒盛り)をする事に。

休憩中に千沙に見つかってしまった伊織だったが、制裁を加えられる事はなく「貸しにしておく」という事で許してもらう事ができたのだった。

飲み物を買いに出た伊織と耕平は泥酔している「ケバ子」と出くわしてしまう。

泥酔しているケバ子は耕平に告白した理由「イケメンだから」と告白する。

そして所属しているテニスサークル「ティンカーベル」に入ったのもイケメンがたくさんいるからだと告白する。

イケメンの彼氏を作ってバラ色の大学生活を送る為、田舎出身のケバ子慣れない化粧やおしゃれをし周りのノリにも合わせて頑張っているのだと言う。

しかし、ミスコンのあと、テニスサークルのメンバーに「もう充分笑ったから帰っていいよ」と言われ、無理して変わろうとしても結局自分は「笑われる側」なんだと気づき、ひとりでヤケ酒をしていたのだった。

そんなケバ子に伊織は

「人を笑うだけ、人に笑われるだけなんてヤツいるわけないだろ」

「面白いもんをみせてやる」

と宣言するのだった。

出典:『ぐらんぶる』2巻

そして、夜になり、男コンが始まった。

男コンにはケバ子が所属しているテニスサークル「ティンカーベル」の会長「工藤」が出場していた。

工藤はかなりのイケメンで女子の人気も高く優勝候補にあげられていた。

次に登場したのは耕平だった。

耕平は挨拶もせず急に客席にいた女性に向かって歩いていき

浜岡梓(あずさ)さん、ティンベルの工藤会長なんかじゃなく、俺と付き合って下さい

いきなり公開告白をしかける。

昼間、梓(あざさ)のナンパに失敗していた工藤会長は負けじと

「いや!俺の方にお願いします

重ねて告白してきたのだった。

観客席の女性手を出す二人、その女性は工藤会長の手を取るのだった。

そして工藤会長は耕平に

人にはそれぞれレベルがあるわけだし、君には君なりのお似合いの人がいるんじゃないかな」

捨てセリフを吐く。

そのセリフを聞いて笑いをこらえる耕平観客席の女性

そのとき、観客席の女性が急にかつらを外し

「残念でした!男ですぅ!」

と叫びだした。

そう、工藤会長が梓(あずさ)だと勘違いしていた観客席の女性女装した伊織だったのだ。

そして伊織は

「天下のティンベルの会長さんとお似合いだなんて」

同じなのはレベルだけじゃなくて性別もだけどな」

「会長さん、末永くお付き合いして下さいねぇ」

とまくしたてる。

そして、焦って弁明しようとする工藤会長に向かって

「もう充分笑ったんで帰っていいですよ?」と言い放つのだった。

出典:『ぐらんぶる』2巻

見事に会場を盛り上げた伊織はそのまま男コンを優勝し、審査の結果、千沙もミスコン優勝

「男コン」、「ミスコン」ダブルでダイビングサークルが優勝する結果となった。

そして、ミスコンの優勝で有名になり、いろんな男から声をかけられる様になった千沙は、男除けの為にミスコンの表彰式で「伊織が彼氏だ」嘘をつくのだった。

スポンサーリンク

『ぐらんぶる』【2巻】感想

海に苦手意識があった伊織ですが、ダイビングを体験してダイビングの素晴らしさに気付き始めていましたね。

ダイビング漫画のはずが、ダイビングの描写ほんとにわずかでしたが。笑

そして男勝りの「梓(あずさ)先輩」強烈キャラの「ケバ子」も登場してきました。

「梓(あずさ)先輩」がいくら男勝りだと言っても、あれだけ綺麗なら普通に意識しちゃうと思いますよね。

ダイビングサークルの先輩方は誰も梓(あずさ)先輩を「女として見ていない」とか考えきれないです。

そして、強烈キャラの「ケバ子」

田舎から出てきて一生懸命頑張っていたんですね。

それを笑いものにするとかテニスサークルのやつらはひどいですね。

そのテニスサークルの会長を、男コンのステージで逆に笑いものにした伊織と耕平。

あれにはスカッとしましたね。

ケバ子の気も少しは晴れたんじゃないでしょうか。

それにしても、あの大舞台であれだけの茶番をやってのけてしまう伊織と耕平将来大物になれますね。

二人のノリと度胸に関心しました。

スポンサーリンク

おわりに

無事、ミスコンと男コンを制し優勝賞金を手に入れる事ができたダイビングサークル。

ミスコンに出たことで有名になり、色々な男から言い寄られる様になった千沙はミスコンの表彰式で伊織の事を彼氏だと嘘の公表をしていました。

伊織はこの先の学園生活を平和に暮らしていく事ができるのでしょうか。

また、大舞台で笑いものにしたテニスサークルの会長はそのまま黙っているのでしょうか。

その後の展開が気になります。

>>『ぐらんぶる』【3巻】あらすじ、ネタバレ、感想はこちら

ぐらんぶる
スポンサーリンク